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  カンタービレ東広島 ピアノ教室

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 ピアノが上手になる方法
 一言でいえば、正しい習慣を身につけること。
 
たとえば、フォームの形成を怠っていつまでもべた弾きしていたり、楽譜を見て弾かないで手を見て弾く(楽譜を読む力もつかないし、手の感覚で鍵盤の場所をつかむ力が育ちません)という状態がいつまでも続くようだと残念ながら上達は望めません。
コースごとに身につけるべき正しい習慣をご案内しましょう。
  

 入門編  第1印象が大切です。ピアノって楽しい!と思ってもらったら大成功。
 基礎編 楽譜が読めること(全調)。→鍵盤を見ないで弾けること、楽譜を見て即メローディが歌えること、暗譜ができること→目標は1~2回で覚えられる程の力の育成。
拍子感を養うこと→強弱ではなく、アップ、ダウンの自然な拍子感覚を身につける。
テクニックの基礎となる手のフォームができること。正しく座れること。
自然な脱力→身体が硬いと次の段階のスピード練習において、指が素早く動きません。  
 曲が難しくなったら、これらのことを身につけることは難しくなるので、まだ曲が簡単なうちに、まだ悪い習慣が身についてないうちに正しい習慣を身につけよう。
                                                 
 初級編 手のフォームがある程度固まったら(小学生3~4年にこのレベルに到達するのが理想的)、スピードに挑戦 。ある程度固まっているので、どんなに早く弾いてもフォームが崩れません。練習すればするほどスピードが付いてきます。  
 フォームが崩れる段階でスピード練習をするとスピードも出てきませんし響きのある音も出てきません 
      
手のフォームがある程度固まったら指を広げる練習をします。ある程度固まっているので指を広げてもフォームが崩れません。年齢が低いほど指がやわらかいので、しっかり広がっていきます。しっかり広がる手を持っていると、将来、手が小さいから弾けないという悩みから解放されるでしょう。 

 
        
中級編
上級編
 
 これまでの過程で、正しい習慣がついていたら練習次第でこれからもいくらでも伸びていきます。1週間目で全ページの譜読み、2週間目で全ページ暗譜も夢ではありません。譜読み・暗譜・テクニックに多大な時間をかける必要がなくなると、今度は、さまざまな様式の曲にたくさん触れることによって、音楽表現が豊かにができるようになっていきます。もし悪い習慣がついていたら、1曲1曲仕上げるのに途方もなく時間がかかりますし、テクニックなどを矯正するのにも途方もない時間がかかったりすることになってしまうでしょう。
           
良い教師の選び方
 良い教師とは、ピアノや指導法を熟知していることは当然のこととして、自信は持っていても生徒に対して優越感を持っていない教師です。
               
 生徒に対して優越感をもっている教師(俗に言う上から目線を持っている教師のこと)は、たとえば、自分にできて相手ができないと、生徒に「ダメな生徒」の烙印を押してしまいがちです。つまり、生徒ができないとき、策を講じないで、相手に劣等感を植え付ける「言葉かけ」を無意識のうちにたくさんしてしまい、教師も気がつかない間に生徒の可能性をつぶしてしまいます。
一方、生徒に対して優越感を持っていない教師は、自分にできて相手にできないことは、この生徒は自分とやり方が違うだけなのでほかのやり方があると考えます。そしてさまざまな策を講じ、相手を励ます「言葉かけ」が自然と行われ、生徒と一緒に乗り越えようとします。
どちらを選ぶかは明らかですよね。
             
上手になる生徒 
 上手になる生徒は先生の注意を守って努力する生徒です。

              
 残念ながら、教師は生徒の代わりに練習できません。生徒自ら練習するしかないのです。先生は正しい道を示すことしかできません。その道を歩いて行くのは、その生徒のみです。ですから、先生の注意を無視し(小さいころしつけを受けなかったお子さまや、先生を上から目線で見る生徒に多く見られます)練習(習慣を身につけるもの)しなければ、先生がどんなに頑張ってもその生徒の上達は望めません。また特に小さなお子様は特にお母様の練習の管理は欠かせません。お母様が練習のっきっかけを作ってあげてください。
なぜなら、遊び盛りのお子様が自ら進んで練習するというのはめったにないことだからです。
      
 指の刺激は脳に良い
         
 指を動かすのは脳に良いというのはよく聞く話ですが、「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」【長谷川嘉哉著 サンマーク出版】を読んで改めて、ピアノはすごい!と感じました。
同書によると、医学の世界では「指は第2の脳」と言われており、脳の中の指を動かす機能を担当している部分は体の中の指を占める部分よりはるかに大きいそうです。特にほかの指と機能の違う親指は意欲の親指と呼ばれていて、サルの親指には人間のもっている親指の機能はなく、そのため進化の過程で人間と決定的な「知」の差がでたのだそうです。
 今の時代は、自動的に水を流してくれるトイレなどの出現で、手を使う機会が著しく減っており、「知」が発達しなかったサルと似てきているのではないか、「利便化と引き換えに脳を鍛える機会が減っている」(同書95ページ)と警告を鳴らしています。(詳しくは同書をご覧ください。)
ピアノは親指はもちろんほかの指もすべて動かしますし、曲の感情を表現することからも(「人間は感情から老化する」(同書120ページ))すばらしいですね。
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